スイス・ミラノ旅行記55

ミラノ中央駅近くのホテル

Hotel Berna (ホテル・ベルナ)

画像
ミラノで2泊したホテルは、
ドゥオモなどの観光の中心地からはちょっと離れてる。
だけど、列車を利用する機会の多い
usuriたちにとっては、立地が最優先。
ミラノ中央駅からは、ミラノの国際空港
マルペンサ空港にも行きやすい
しね。

ホテル・ベルナ
画像
フロントでチェックインを済ませ
案内された部屋は、ここではなく
建物を出て通りを挟んだ反対側!
画像
この青いビルがホテル・ベルナの別館
どう見ても最初はホテルじゃなかったビルを
客室棟に改装しましたっていう感じ。
別館にはスタッフが常駐してないらしく、
ルームキーがなければ開かないドアを
更に2重にするなどセキュリティは厳重。

フロントや朝食室は本館になるので
不便だなと思ったんだけど
別館のロビーにも
ネットパソコンや無料のコーヒーサービスが
ちゃんとあり(よくコーヒーポットが空になっていたけど)
利用するとき人目をあまり気にしなくてもいいので
かえって気楽でよかったかも。
画像
画像
部屋は狭いけど問題なし!
シャワーのみの部屋なのは残念だったけど…
(事前にメールで確認したけど
自動応答メールしか返って来なかった×)
画像
無料のミニバーの中身は
ホテルのホームページから事前オーダー可。

ホテル・ベルナ、偶然にも
ルガーノで泊まったホテル
ダンテ・センターの姉妹ホテル
だったみたい。

だから、ロビーでプリンタ付きのパソコンが使えるとか
無料のミニバーがあるとか
ホテルのホームページから事前オーダーできるとか
朝食に絞りたてニンジンジュースがあるとか
いろいろな共通点があったんだ。

ただ、全体の快適さとかでは
ダンテ・センターの方が上かな。
まあ、値段もダンテ・センターの方が
圧倒的に高かったからね。

usuri夫、ちょっと格好つけて
朝、新聞を部屋に届けてくれるよう
ホームページで事前にオーダーしていた。
…イタリア語の新聞読めるの?!

usuri夫が注文した新聞は
画像
             (写真はWikipediaから拝借)
La Gazzetta dello Sport
(ガセッタ・デッロ・スポルト)

知る人ぞ知る、イタリア最大販売数を誇る
ピンク色の紙面のスポーツ新聞である。
イタリアのスポーツ新聞=サッカー新聞
ミラニスタのusuri夫としては
ミラノでガゼッタを読むっていうのがいいんでしょうねー

朝食室でガゼッタを見てたusuri夫に
朝食サービスのスタッフが声をかけてきた。
彼はユヴェントスのファンなんだって。
サッカーのことであれば
言葉が通じていないのに盛り上がるのが面白いね。
「ガゼッタが何故ピンク色か知ってる?
ジロ・デ・イタリアっていう自転車レースの
チャンピオンだけが着られるジャージの色が
ピンクだからなんだよー」

なんて教えてもらったり。
基本的に現地の人とのコミュニケーションが
少ない旅をしているusuriたちにしては珍しい。
「よい一日を!」の代わりに
「Forza Juve!」(がんばれユヴェントス!)だって!

翌朝も同じスタッフとおしゃべり。
ミラニスタのusuri夫に対し
「ベルルスコーニ(イタリア首相)ってさ、
サッカーチームのオーナーとしてはgoodだけど
(ベルルスコーニはミランのオーナー)
政治家としてはねえ~
サッカーだけならいいけどねえ」

な~んて、うわ、イタリアの朝のバールで話してるみたい!

そのスタッフが入れてくれたカプチーノ
画像
2日目にはハートが描かれてました!

※ガゼッタのピンク色、
正確には、ガゼッタがピンク色だから
ジロ・デ・イタリアのリーダージャージ
「マリア・ローザ」がピンク色なんだって。
ジロの主催者がガゼッタの出版元でもあるそうです。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック