思い立ったら台湾旅行記7

富覇王猪脚極品餐廰 と 嘉義雞肉飯

2013.1.26

台北の夜は早い。
もちろん、深夜営業のクラブやバーはあると思うし
遅くまでやっているレストランもあるんだけど
軽く食べられる小さなお店なんかは
19時、20時、遅くても21時ころには閉まってしまうところが多い。

茗心坊でお茶を飲んだら
なんだかお腹が空いてしまったusuriたち。
でも、ちゃんとしたレストランでたっぷり食べたいほどじゃない。
それも当然、朝ご飯(ANAラウンジ)、昼ご飯(機内食)、晩ご飯おやつ(鼎泰豐)
すでに今日は3食たべちゃっている!

でも、まだ20時前だから、やっぱりなにか食べたいな~

というわけで、結局食欲に負けたusuriたち
ホテルに戻ったものの、再び外出。

ホテル近くにある四平街陽光商圏という商店街
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ほとんどのお店はとっくに閉まっていますが、
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その中に、まだ人だかりができているお店があります。


富覇王猪脚極品餐廰(フーバーワン)
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ここは「猪脚」つまり豚足のお店
テレビの旅番組などでも取り上げられることの多い有名店だよ。

入口付近にレジがあるので、
そこで注文と会計をしてから
奥のテーブルに進みます。
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テーブルまでの間が何と調理スペース!
座ったらすぐに料理が到着。
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これが猪脚(豚足)! 
豚足、といっても部位によって
ここでは3つのメニューに分かれているんだけど
もう閉店間近で、1種類しか残っていませんでした。
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他に頼んだのは、魯蛋(煮玉子)や大根スープ、
それから豚足が美味しければきっと魯肉飯も美味しいはず!
案の定、豚足はコッテコテで美味しいし
魯肉飯もかなりの高得点!
煮玉子も注文しなくちゃもったいない美味しさでした。



嘉義雞肉飯

あと少しならお腹にすき間があるよ!
と、せっかくだからもったいない病全開のusuri
少し歩いてお店をハシゴします。
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目指すお店の看板発見!
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あれ 一足遅かったかな?
外では店員さんが床に水をまいて掃除中でした。
だけど店内には、まだ食事中の人もいて
店員さんが片言の日本語で注文を取ってくれました。
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「食べる前に、よーく混ぜて!」と店員さんのアドバイス
雞肉飯は台湾南部の嘉義地方の名物料理。
魯肉飯の鶏肉版ってかんじでしょう?
ところがどっこい、こってりタレと鶏油がかかっていて、
それをぐるぐるご飯に混ぜて食べるから
あっさり味ではありません!
もうお腹いっぱいになりそうだったから
サイドメニューは頼まなかったんだけど
相席していた地元の人が食べていた、つみれスープとかを
一緒に頼んだ方がバランスがよかったかも。
1杯100円くらいでこんな美味しいものが食べられる
台湾はB級グルメ天国だね!

大満足でホテルへの帰り道。
映画館の前で、日本でも見たことのあるポスターが
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これって、レ・ミゼラブルのポスターか。漢字ってすごいな~!
小説の邦訳名は「ああ無情」だったねえ。

ちなみにusuri、かわいそうな映画は見ない主義。
最近見たのは「三丁目の夕日」と「テルマエ・ロマエ」だよ、にゃにゃっ


富覇王猪脚極品餐廰
台北市南京東路二段115巷20号
電話番号 (02)2507-1918

嘉義雞肉飯
台北市松江路90巷19号
電話番号 (02)2563-4671


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