ナポリ・アマルフィ海岸旅行記14

2013.8.27


イスキア島・ネゴンボ温泉公園Negombo

おはよう、usuri!
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昨日と同じく、朝のお風呂
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そして、朝ご飯

さあ、今日は、ネゴンボ温泉公園に行きたい!
朝食後、昨日と同じようにAnnaに相談すると
「今日もたぶんGiorgioが来てくれると思うわ」ということになりました。

火山島で温泉島のイスキア島には、
温泉公園 parco termale がいくつもあります。
なかでもいちばん大きいのは、usuriの旅本のひとつ、
作家の荒俣宏さん夫妻のイタリアレンタカー旅行記で行っていた
ポセイドンPOSEIDONという温泉公園だけど
usuriたちは、今回の旅本「CREA Traveller 2012年秋号」で紹介されていた
ネゴンボNegomboに行くことにしました。

海沿いの小さな町、ラッコ・アメーノ
Giorgioが写真を撮るように車を停めてくれました。
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マッシュルームのような岩が分かるかな?
もちろん名前は「キノコ岩 fungo」だよ!

ネゴンボに到着。
迎えに来てもらう時間を約束してから公園に入ります。
Giorgioがサインをした割引券をくれたので
入場料は少し安くなって一人29ユーロ。
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緑の中に露天風呂がたくさん。
大きなプールやビーチもあります。
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ビーチチェアとパラソルは
まだ誰も使っていなさそうなところを選ぶと
近くにいる係員がさささっと近付いてきて
入場券の半券をもぎってパラソルを開いてくれます。
タオルのレンタルがあるかどうか知らなかったので
ホテルのタオルを1枚こっそり持ってきていたんだけど
レンタルはしていないみたい。
売店で1枚買ってきました。
温泉っていっても日本とは違い、もちろん水着で入るので、
タオルはビーチチェアの目印代わりにして
水着で広い園内を歩き回って、好きな露天風呂に入ればいいんだよ!
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打たせ湯
日本の混んでる健康ランドとかだったら
いつまで待っても順番が来そうにないけど
ピークシーズンでも日本ほど観光地が混雑していないのが
ヨーロッパのいいところなんじゃないかと思うusuriです。

歩行浴
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「歩き湯健康法」とでも言えばいいのかな?
通路みたいになってる2つの湯船を交互に歩くんだけど、
隣の湯船に足をつけた瞬間「ひゃあ!」
実は2つの湯船は20℃の温度差があるんだよ。
ところで、この「歩き湯」には名前がついています。
その名も「labirinto giapponese=日本の迷宮」って、何でやねん?

その他にも
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露天風呂あり
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洞窟風呂あり
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ここがいちばん高いところの露天風呂
眼下にビーチを見下すことができます。

大きな施設なので、お腹が空けばもちろん食事も♪
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リストランテS.Montanoで
魚介のパスタやリゾットのほか
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魚介のミックスフリットは、ほんと、どこで食べてもハズレなし!

さて、ネゴンボを後にして、Giorgioの観光タクシーは、
今日も別の景色を見せに連れて行ってくれました。
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地図を見ていたらForioという町が近いのに気付いたusuri
お願いして、行きたかったお店に連れて行ってもらいました。
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かわいい道を登っていくと
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目的のお店です。
営業中なのはGiorgioが電話して確認してくれてます♪

イスキア・テルメ ISCHIA THERMAE は
温泉水を使った化粧品を作っているお店
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無添加で敏感肌にも優しいんだって。
石けんや泥マスクをお買い上げ!


Negombo
S. Montano bay
Lacco Ameno, 80076 Isola d'Ischia (NA)
Tel +39 081 986152

ISCHIA THERMAE SRL
Via Monsignor Schioppa 17, 80075 Forio d'Ischia (NA)
Tel +39 081 997745




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